シニア用のドッグフードに切り替える時期

現在2匹のトイプードルを飼っています。

8歳と5歳です。

先日ドッグフードが切れたので買い物に行ったところ、ふとシニア用のフードが目に付きました。 年齢からいえば、8歳の子はすでにシニア用です。

ということは、もうシニア用のフードに切り替えなければならないのかと、迷ってしまいました。

今までどおりの物を与えていても、これといった問題はありませんでした。

歯も今のところはしっかりしているし、胃腸も丈夫で、下痢ひとつしたことはありません。

でもそろそろ年齢と共に、フードについて考えなければいけない時期に来ているのかと、ほんの少しの寂しさを感じつつ、シニア用のフードにもひと通り目を通してみました。

レギュラーとの違いは、シニア用のフードには消化吸収がスムーズにいくような工夫がされているそうです。

年齢と共に歯が悪くなったり、胃腸の働きが落ちたりすることがあるからです。 けれど8歳を過ぎたとしてもそういう状態でなく、健康であるなら今すぐに変える必要はないとのことです。

生きていれば年をとるのは当たり前なので、いつかは変える必要が出てくるにしても、それは表示されている数字だけを目安にするのではなく、愛犬の状態を見ながら考えていくのが望ましいようです。

数字といえば与える分量についても同じことが言えます。

以前、違うフードを使ったことがありました。 表示された分量をしっかり計って与えたのですが、みるみる体重が増えてしまいました。 そして便も少しゆるくなってしまいました。 それで慌てて元のフードに戻したという経験があります。

表示された数字はあくまで目安であって、やはりフードを変える時というのは、表示された分量を参考にしつつ、体重の変化や便の状態をまめにチェックする必要があることを学びました。

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